みはらクリニック HUMAN CARE こころのふれあいを大切に
 
□ 泌尿器科診療
腎臓から尿管、膀胱、尿道にいたる尿路の検査、治療を行います。
男性の前立腺がん検査は詳細に行います。男性更年期、ED診療も行います。
□ 内科診療
生活習慣病を中心に診療します。
□ 在宅支援診療所
往診、定期的な往診である訪問診察を 積極的に致します。
お気軽に御相談下さい。
□ 自費診療
ワクチン接種、ED治療、包茎、パイプカット手術、男性型脱毛症治療、にんにく注射など疲労回復治療
 
 
  当院では以下の男性妊活検査を行っております。

男性不妊検査 ブライダルチェック
男性不妊検査の流れ 費用
鳥取県では男性不妊にかかわる費用の助成制度があります。
鳥取県不妊検査助成制度(不妊検査助成金)


■男性不妊検査
挙児を希望され1年以上経過しても妊娠の兆しがない場合、不妊症と定義されています。 不妊症の原因の半分は男性側にあります。まず、ご主人が不妊検査を受けましょう。女性の不妊症の検査は身体的な負担が大きいですが、男性不妊の検査は採血の苦痛以外には大きな負担がありません。

■触診 超音波検査
陰嚢内を診察します。精巣については硬さ、大きさ、腫瘍の有無など超音波も用いて評価します。男性不妊の原因となる精索静脈瘤の評価は立った状態、寝た状態で触診と超音波検査で評価します。精巣上体、精管の評価も同時に行います。 腎臓、膀胱を腹部超音波で検索します。精液成分の30%を占める前立腺液を産生する前立腺は触診と経直腸超音波で検査します。

■精液検査
精液検査は男性不妊検査の基本です。
当院は精液採取室がありませんのでご自宅などで採取いただきます。精子の運動は時間と温度に影響を受けます。専用容器に採取いただいたのち、保温封筒に入れていただき、1時間以内に当院に持参いただきます。

■検査項目
肉眼所見:正常な精液は白色から乳白色ですが、血液が混じっていればピンク色になります。

精液量:重量で測定します。専用の容器で採取いただくのはそのためで、専用容器はお渡しする前に重量を測定しています。基準精液量は1.5ml以上です。

pH:試験紙で酸性度測定をします。正常精液は7.2以上で弱アルカリ性です。

総精子数;下限値は3900万

精子濃度;下限値は1ml中に精子が1500万
        乏精子症:総精子数(または精子濃度)が下限値未満     
        無精子症:精液中に精子が存在しない(遠心分離後)

運動率:運動精子が40%以上

前進運動率:前進運動精子が32%以上
        精子無力症:前進運動精子が下限値未満

正常形態精子率:4%
        奇形精子症:正常形態精子率が下限値未満

白血球  精液1ml中に白血球が100万未満
        膿精子症;基準値以上に白血球が存在

正常精子の顕微鏡画像(動画が再生されます)

■血液検査

■一般検査(肝機能・腎機能・貧血)
内分泌検査
血液中の卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)、テストステロン、遊離テストステロンを測定します。


■ブライダルチェック
結婚前の男性にお勧めする検査です。
男性不妊のチェックのための精液検査、性感染症の検査を行います。

当クリニックで検査する性感染症
肝炎(B型、C型)、HIV感染(エイズ)、梅毒、クラミジア)


■男性妊活外来検査の流れ
電話予約(0858-35-2733)

1回目受診
問診を行います。
診察と採血、採尿(精液検査のみの方には行いません)

2回目受診
あらかじめお渡しした容器に精液を入れていただき1時間以内に予約時間にお持ちください。精液検査には時間がかかるので結果は後日に説明します。

3回目受診
血液・尿検査、精液検査の結果をご説明します。



費用
精液検査 10,000円(税込)
半年以内 2回目以降検査 6,000円(税込)

ブライダルチェック(精液検査+STD検査)28000円(税込)
※STD検査(血液検査:肝炎・梅毒・HIV・ヘルペス 尿検査:検尿・淋病・クラミジア)

男性不妊検査(診察+精液検査+検尿+血液検査+超音波検査)35000円(税込)

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